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安全な材料での正確な施工が、最良の断熱性能を発揮します。

施工性能

粉塵の飛散が少なく、極めて健康的。

パーフェクトバリアは、お施主様だけでなく施工者にも安全な断熱材です。現場施工の際に繊維が刺さってチクチクしたり、肺に吸引して発ガンが疑われることはありません。
現場施工者の断熱材の挿入の仕方によって、断熱性能は左右されます。いかに現場施工者が、心地よく、またモラール高く作業できる環境を作り出せるかが、後の住宅性能を決定するとも言うことができます。その点パーフェクトバリアは、痛痒くなく手に優しいのはもちろん、軽量で、カッターで簡単に現場加工できます。また、製法特許をもつ独自の特性により、ボードタイプは、巾方向に伸縮し、ロールタイプは、長さを手で簡単にカットすることができます。現場加工の際も余分な粉塵が少ない極めてクリーンな素材です。

ロールタイプ

標準品の施工
片面を熱で薄皮状にしてあり、その面を室内側にして、皮部分をつまんでタッカ留めして下さい。上枠と間柱側面のできるだけ手前側に留め、内装材との間に隙間をつくらないで下さい。折り込んで幅調整し、ピンと張った状態で施工してください。
耳付タイプの施工
上枠にカーテンを下げるイメージで、しっかりタッカ留めし、耳部分を間柱に150oピッチで留めて下さい。 できるだけピンと張った状態で施工してください。

ボードタイプ

ボードタイプの施工
サイドスリット、ボードタイプは、幅方向に押すと1cm収縮しますので、少し大きめにカットして押し込んでください。壁厚より薄いボードの場合は、奥に釘打ちし、ストッパーを設け、内装材との間に隙間をつくらないで下さい。

パーフェクトバリアの保管について

パーフェクトバリアの現場保管について
パーフェクトバリア自体に吸湿性はありませんが、現場保管をする場合はパレットを置き、地表面に直接置かないでください。ポリエチレン梱包の運搬時のきず、穴等を補修し、ブルーシートで養生してください。


パーフェクトバリアの現場での切断作業について


ロールタイプ

ロールタイプの幅・長さ調整はオルファ社製のロータリーカッターもしくは大型裁ちバサミをご使用ください。また長さ調整については、手で簡単に裂くことも可能です。

図1
ロータリーカッターで幅調整可能。
図2
ハサミでも幅調整可能です。

図3
長さ調整は手でも可能です。
耳部分は、刃物でカットして下さい。
オルファ社ロータリーカッター
オルファ社のロータリーカッター


ボードタイプ

40mm以下のボードタイプは、オルファ社の超鋭角刃特選黒刃をご使用ください。50mm以上の厚いボードタイプは、電動丸ノコの刃を裏返して装着しカットしてください。

図2
薄いボードタイプは、オルファ社の超鋭角刃特選黒刃をご使用下さい。
図3
厚いボードタイプは、電動丸ノコの刃を裏返して装着しカットします。
繊維がからむ事無くカットできます。

オルファ社ロータリーカッター
オルファ社の超鋭角刃特選黒刃(替刃)



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