ホーム  >  よくいただくご質問  >  よくあるご質問への回答2

ご質問への回答

耐久性について

Question

q11 壁に施工したパーフェクトバリアがずれ落ちる可能性がありますか?

Answer

これは、結露水を吸ったりして沈下する現象ですが、正しい施工を行なえば防止できます。結露を防止するには、水蒸気移動をコントロールすることが重要で、室内側に防湿層をしっかり施工し、外装材を通気工法にして壁体内の水蒸気を屋外に排出することが大切です。
パーフェクトバリア自体は吸湿性が無い為、湿気はスムーズに排出されますので結露の可能性は低くなります。又、人工鉱物繊維の様に袋に入っていないで、断熱材本体をタッカでとめますので、ずれ落ちることはありません。独自のパンタグラフの様な弾力性があり自重で沈下することもありません。


Question

q12パーフェクトバリアの耐薬品性は優れていますか?

Answer

パーフェクトバリアを構成するポリエステルは化学的に安定した素材で、建築現場で使用される溶剤や薬品等が付着して変形したり、劣化することはありません。


Question

q13長期劣化の可能性はありますか?

Answer

パーフェクトバリアを構成するポリエステルは化学的に安定した素材で、長期間使用しても、性能低下が少ない断熱材です。一般的に住宅で使用する場合は50年以上の使用が想定できますが、性能劣化はほとんどありません。


Question

q14白アリの食害を受けますか?

Answer

ポリスチレンフォームやウレタンフォームの様な発泡系断熱材は白アリの食害を受けることがあります。パーフェクトバリアは、繊維系断熱材ですので、蟻道になる可能性はありますが、食害を受けることはありません。


吸音性について

Question

q15パーフェクトバリアの吸音・防音効果はどうですか?

Answer

パーフェクトバリアは空気振動である音を繊維の振動により熱エネルギーに変換し、高い吸音性能を発揮します。吸音材料は音を反射させない材料ですから、パーフェクトバリア単体では防音効果は極端に高いわけではありませんが、石膏ボード等の遮音材料との組み合わせで使用すれば、振動をカットし相乗効果により優れた防音効果を発揮します。


難燃性について

Question

q16パーフェクトバリアは熱に弱いのでは?

Answer

パーフェクトバリア自体は難燃性が高く、自己消火性をもっています。たばこに火をつけてその上においても、燃え広がることはありません。又、防火構造(各部屋が不燃材の石膏ボードで覆われている。)にすれば、火事に際しても初期消火が可能で、被害も最小限に押さえることができます。ちなみにパーフェクトバリアの引火点(火を近づけると燃える温度)は、410℃で、木の引火点260℃に比べ、はるかに高いといえます。万が一燃焼しても、炭酸ガスと水に分解し、有害なダイオキシン等のガスは発生しません。





▼ホーム | ▼断熱材ご案内 | ▼断熱材Q&A | ▼お取引・お問い合せ | ▼資料ダウンロード | ▼販売代理店・施工会社 | ▼会社概要 | ▼プライバシーポリシー