ホーム  >  断熱材事業  >  平成29年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業

平成29年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業

平成29年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業は、既築住宅の省エネ改修を促し、省エネを推進するため、省エネルギー性能の高い高性能建材※を用いた改修を行う者に補助金を交付し、その活動を支援するものです。
※「一般社団法人環境共創イニシアチブ」(SII)が指定する高性能建材


パーフェクトバリアの一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)に登録された断熱材リストです。
詳細は、下記SIIのホームページをご参照ください。
          http://sii.or.jp/material29/search/device?tab=form&category=insulation&maker_name=エンデバーハウス株式会社#search


製品名
(カタログ記載の製品名)
断熱材の
種類
断熱材の
形状
熱伝導率 SII製品型番(9桁) メーカー品番
(○の部分にサイズの数字が入ります)
問合せ窓口
の電話番号
W/m・K
パーフェクトバリア
ロールタイプ13K
その他 マット系 0.039 DEHSP15MI RCS-0○○○○130YA(EX) 06-6363-1261
パーフェクトバリア
ロールタイプ13K耳付
その他 マット系 0.039 DEHSP25MI RCM-04○10130YA
パーフェクトバリア
床用ボードタイプ
その他 ボード系 0.035 DEHSP35MI NCO-0○○○○○○○ 30
パーフェクトバリア
横裂サイドスリットタイプ
その他 ボード系 0.038 DEHSP45MI NCS-04○○○○○ 20
パーフェクトバリア
縦裂ボードタイプ
その他 ボード系 0.035 DEHSP55MI NCE-04○○○○○ 30
パーフェクトバリア
ロールタイプ13K R2.7
その他 マット系 0.039 DEHS015MI RCS-04○11130 EX
パーフェクトバリア
ボードタイプ30K R2.7
その他 ボード系 0.035 DEHS025MI NCO-0○○09110 30

申請の条件
高性能建材事業の実施にあたっては、前提として以下の要件を満たすものとする。
・住宅全体の一次エネルギー消費量の15%以上を削減が見込まれること。
・高性能ガラスは、熱貫流率(U値)2.33W/(m2・K)以下のSIIに登録されたものであること。
 なお、以下の通り、ガラス中央部の熱貫流率による分類を設け区分する。
    Aグレード:U値1.50以上、2.33以下のもの
    Sグレード:U値1.50未満のもの
・高性能窓は、熱貫流率(U値)2.33W/(m2・K)以下のSIIに登録されたものであること。
・高性能断熱材は、熱伝導率(λ値)0.041W/(m・K)以下(ただし、2部位以上の組み合せによる天井断熱工事に用いる吹込み断熱材はR値=2.7m2・K/W以上とする)のSIIに登録されたものを用い、「表1 部位別の高性能建材の性能値一覧」に記載の熱抵抗(R値)を満足すること(重ね貼りも可とする)。

※本値は、本事業の適用判断のために用いるものであり、省エネ法に基づく性能値を保証しているものではないことに留意すること。
(以降、熱貫流率=U値、熱伝導率=λ値、熱抵抗=R値と表記、単位省略)

(注1)高性能設備による一次エネルギー消費量の増減は原則考慮しない。ただし、個別の計算等の場合は、考慮してもよいこととする。


部位別の補助対象製品の必要な性能値
事業の実施にあたっては補助対象製品を導入し「表1部位別の補助対象製品の必要な性能値」の要件を満たすこと。


表1 部位別の補助対象製品の必要な性能値

熱抵抗値(R値) 熱貫流率(U値)
天井 外壁 外窓・内窓 ガラスの交換
1〜3地域 4〜8地域 Sグレード Aグレード
5.4以上 2.7以上 2.7以上 2.2以上 2.33以上 1.50未満 1.50以上、2.33以下

※ 本値は本事業の適用判断のために用いるものであり、省エネ法に基づく性能値を保証しているものではないことに留意すること。


表2 エネルギー計算結果早見表(戸建住宅)
・延床面積における断熱改修床面積合計の占める割合(以下「改修率」という。)が、表中の組合せ番号、地域区分ごとに記載されている割合を満足すること(次頁の「戸建住宅のエネルギー計算結果早見表の見方」参照)。
・1件の申請で[外窓]・[内窓]・[ガラスの交換 Sグレード]・[ガラスの交換 Aグレード]が混在する場合は、以下の優先順位で組合せ番号を適用すること。
[ガラスの交換 Aグレード]> [ガラスの交換 Sグレード]> [外窓・内窓]

エネルギー計算結果早見表(戸建住宅)

断熱
部位数
組合せ
番号
天井
※1
外壁
※2
窓・ガラスの交換 最低改修率(%)
地域区分
  8   



1 天井 外壁 外窓・内窓、Sグレード、Aグレード 25 25 25 25 25 25 25





2 天井 外壁   外窓・内窓、Sグレード、Aグレード 25 25 25 25 25 25 25
3 天井 外壁   25 25 25 25 25 25 25
4   外壁 外窓・内窓、Sグレード、Aグレード 25 25 25 25 25 25 50
5 天井   外窓・内窓、Sグレード、Aグレード 25 25 25 25 25 25 25


6 天井 外壁     25 25 25 25 25 25 25
7 天井     25 25 25 25 25 25 25
8 天井     外窓・内窓、Sグレード、Aグレード 25 25 25 25 25 25 25
9   外壁   外窓・内窓 30 30 40 40 40 40 70
10   外壁   Sグレード 40 40 40 40 40 40 70
11   外壁   Aグレード 40 40 40 40 40 40 70
12   外壁   40 40 40 40 40 40 100
13     外窓・内窓 40 40 40 40 40 40 100
14     Sグレード 50 40 40 40 40 40 100
15     Aグレード 50 50 50 50 40 40  

《計算条件》
「住宅事業建築主の判断基準のモデルプラン(2階建て、延べ床面積120.07m²)」をベースに、対象エリアにて各対象部位を全て「住宅性能表示制度省エネ等級1仕様」から「R値=2.2、2.7、5.4の断熱材・U値=2.33の窓・U値=2.33、1.50のガラス」に改修した条件で、算定用WEBプログラムを用いて「平成28年基準」にてシミュレーション(設備等は一般的なものを想定)し、その結果に基づいて、住宅全体の一次エネルギー消費量の内、暖冷房エネルギーの削減率が15%以上となった組合せで構成している。


※1 天井を改修する場合、屋根の直下の天井、及び外気に接する天井の全て(バルコニー・下野等で改修が困難な部分を除く)を改修すること。
※2 基礎断熱材改修を行う場合は「個別エネルギー計算書」等を提出すること、個別計算についてはSIIにお問い合せ下さい。


(注)改修床面積が早見表の最低改修率に達していなくても、階段等上下階が室内建具等で仕切られ、且つ居間または主たる居室がある階層のみを改修する場合、要件を満たす場合があるので、該当する申請者は申請前にSIIへ相談すること。






▼ホーム | ▼断熱材ご案内 | ▼断熱材Q&A | ▼お取引・お問い合せ | ▼資料ダウンロード | ▼販売代理店・施工会社 | ▼会社概要 | ▼プライバシーポリシー