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防火構造(木製枠組造外壁・耐力壁)国土交通大臣認定取得
認定番号 PC030BE−0503

平成16年1月、(財)建材試験センターにて2×4工法の防火性能評価試験を実施し、無事合格致し、国土交通大臣個別認定を取得いたしました。
これは、平成12年度建築基準法の改正に伴い、防火構造の屋内側の仕様が告示され、せっこうボード9.5o以上をはることとなりました。しかし、壁内部の仕様の明記が無いために、有機系断熱材を充填した場合の安全性を実証する必要が生じ、実施致しました。
実験結果は、パーフェクトバリアが構造体の強度に悪影響を与えることはなく、室内側の温度も規定を大きく下回りました。
これにより、木製枠組工法において防火構造を必要とする地区での、パーフェクトバリアの使用が制限されることはありません。個別認定の詳細内容に関しましては、当社にお問合せください。

加熱前の試験体

約850℃以上で30分間加熱

構造体からの水蒸気の発生はあるが、異臭もなく炎が見えることもない。

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